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サステナブル取り組み
11『住み続けられるまちづくり』
「天下の台所・大阪」の食文化の魅力あるまちづくり、世界に類をみない伝統食・日本料理の基本となるだし文化を継承しPRしていきます。
12『つくる責任、つかう責任』
地球の環境と人々の健康を守れるように、責任ある行動で食の大切さを伝えていきます。
大阪だしの容器は、プラスチックボトルに比べ軽量で、省スペースで運べ物流コストも低くなり環境負荷を軽減の容器で、冷蔵庫に入れても幅をとらないと使う人の気持ちに寄り添ったエシカル商品です。(容器の重さ:ぺットボトル500ml/25〜30g 大阪だし500ml/12g)
※エシカル商品とは「物やサービスを購入する時に人や社会、環境に配慮したもの。持続可能な社会づくりに、今すぐできる誰にでもできる社会貢献」
14『海の豊さを守ろう』
昆布の減少は深刻な問題。大阪だしは、本来なら真昆布を使用しますが昆布が取れなくなり、なくなく真昆布の使用を諦めました。そして、現在使用している羅臼昆布も取れなくなりつつあります。大阪だしもいつか作れなくなる日が来るでしょう。しいては、日本の食文化の危機で深刻な問題です。
大阪のだし文化
今から300年以上前の江戸時代の大坂(その頃「坂」の文字を使用)は、「天下の台所」と呼ばれるほどの食の物流の中心だった。各藩が大坂に蔵屋敷の拠点を置いた事により、日本全国の特産物が大坂に集められて、そこから全国各地に送られていました。
数ある特産品の一つに昆布があり、遠くは、北海道で採れた昆布を北前船の交易船によって日本海をルートに大坂へ、大坂から東京へ菱垣廻船が運ばれ、昆布加工業が盛んに行われるようになりました。(昆布ロードとも呼ばれていました)昆布に、九州や土佐などで揚がる鰹を加工した鰹ぶしと出会い、昆布のグルタミン酸と鰹ぶしのイノシン酸の異なる旨みが合わさると更に旨みを増すことがわかり広まっていき、大阪の「だし文化」が始まった。
昆布の危機
本来、真昆布を使うのが大阪だしです。しかし、真昆布の生産量が減り、大阪だしに真昆布がとうとう使えなくなりました。スミばあちゃんがいろいろな昆布を使い最終に決めたのが羅臼昆布。しかし、今、その羅臼昆布も採れなくなりつつあります。子ども達は、昆布の形や海の中でどのように育っているかも知らないと言います。当たり前のように使っていた昆布が、そうじゃなくなりつつあり深刻な問題です。スミばあちゃんは、「いずれ大阪だしも作れなくなる日が来るだろう」と言います。
小さな調
味料から何か伝えれないかと船場の老舗生地問屋さんと考えて、昆布生地を使った「よろ昆ポーチ」を作りました。深刻な問題だから、ワクワクする事で昆布の事を考えるそんな活動しています。
「だし文化への未来宣言」
大阪だしとは、昆布と鰹の合わせだしのだしの事です。大阪は、だし文化の町で、昆布と鰹の合わせだしは大阪発祥地です。高級店も安価な立ち食い店も、だしがしっかりしていないと客が逃げる。最後まで飲み干せるだしでなくてはならないというのが〜天下の台所・大阪〜の土地柄。
だしに含まれる「うま味」は、日本人が大発見をして国際語(UMAMI)となりました。また、合わせだしには、
疲労軽減効果がある(ただし、食べ物の嗜好性は、効果に影響する)とも言われています。
世界に類をみない伝統食・日本料理の基本となる
だしの
体験料理教室やワークショップやイベントを行い、SDGs「知る・学ぶ・体験する」の輪を広げます。
大阪の食を取り巻く環境も変わってきてました。大阪が「だし文化」の町である事も忘れられないようにと、それを伝える活動を木津市場の仲間たちと行ってきましたが、今は、新たなる問題も発生をしています。
大阪だしに欠かせない昆布の収穫量の衰退が著しく、減少している事です。
私たちは、これらの危機的な状況を広く伝えなければなりません。
小さな取り組みかも知れませんが、一つの調味料から地球に優しい未来を伝えれたらと思っています。
大阪のだし文化
元気にして
新たな価値を創り、後世へ繋げて行きます。
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